2013年

8月

06日

【2013/8/6共同】京都が追尾レーダー受け入れへ 近畿初の米軍施設

 
京都が追尾レーダー受け入れへ 近畿初の米軍施設
 
京都府京丹後市の航空自衛隊経ケ岬分屯基地に、弾道ミサイルを精微に追尾できる米軍の「Xバンドレーダー」を配備する計画について、京都府の山田啓二知事は6日の記者会見で、地域住民の安全確保を条件に受け入れる方針を示した。配備が決まれば、近畿初の在日米軍施設となる。
 
府によると、施設ができれば米軍人・軍属らが最大で160人配属される。地元の市民団体や漁業者から反発や不安の声が上がっており、地元住民への説明が課題となる。
 
山田知事は交番の設置や府道の補修、国の費用負担などの問題を解決する必要があると指摘。会見後「最終的な結論の期限は(現時点で)定めない」と話した。
 
【共同通信 2013/08/06 20:37】
京丹後市住民説明会 動画と書き起こし
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