2013年

8月

07日

【2013/8/7読売】米軍レーダー、地元支援交渉へ 知事

 
米軍レーダー、地元支援交渉へ 知事
 
京丹後市への米軍早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)の配備計画について、山田知事は6日、「単に負担を背負うだけではいけない」と述べ、配備に伴う地元への支援策に関して国と具体的な交渉に入る考えを示した。
 
この日の記者会見で山田知事は、配備が予定される航空自衛隊経ヶ岬分屯基地周辺に治安維持のための交番新設を検討するとし、「国がどのように費用を負担してくれるのかという問題がある」と指摘。さらに、京丹後市が求める道路整備への支援を国が行うかどうかも確認するとした。
 
一方、中山泰・京丹後市長は同日、上京区のホテルで行われた府の会議後に報道陣の取材に応じ、5日に沖縄県で起きた米軍ヘリコプター墜落事故について、「京丹後市に配備予定なのはレーダー。今回の事故と関連付けてはいない」と述べ、レーダーの受け入れ判断には影響しないとした。
 
(2013年8月7日  読売新聞)
京丹後市住民説明会 動画と書き起こし
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